救急科・集中治療部

救急科・集中治療部

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プロフィール

診療科 救急科・集中治療部 職名 部長
氏名 渡邉 栄三(わたなべ えいぞう)
免許・資格
千葉大学大学院医学研究院総合医科学講座 特任教授
医学博士
日本救急医学会 救急科専門医、指導医、評議員、倫理委員会委員
日本集中治療医学会 集中治療専門医
Editorial Board Member (Shock誌)
Editorial Board Member (Frontiers in Medicine誌)
Associate Editor (Acute Medicine & Surgery誌:日本救急医学会英文誌)
日本外科学会 外科専門医
日本腹部救急医学会 暫定教育医、腹部救急認定医、評議員、認定医・教育医制度委員会委員、査読委員
日本外科代謝栄養学会 教育指導医、評議員、教育委員会委員、用語委員会委員
日本急性血液浄化学会 認定指導者
日本臨床救急医学会 評議員
日本Shock学会 評議員
日本救命医療学会 評議員
日本救急医学会関東地方会 幹事
Society of Critical Care Medicine、 Shock Societyなど、国内外21学会active member
千葉医学会 評議員
千葉県災害医療コーディネーター
日本DMAT隊員(指名統括DMAT)
NBC災害・テロ対策研修修了
JATECインストラクター(コース・ディレクター)
JPTECインストラクター (世話人)
ICLSインストラクター(SCMD)
日本母体救命システム普及協議会J-MELSインストラクター
Washington University School of Medicine外科・麻酔科留学
専門分野
救急集中治療医学全般
敗血症・DIC・ショック
各種人工臓器補助治療
外傷診療・災害医療
臨床ゲノム医学・細胞死研究
科長挨拶
当救急科は、専従医5名(その他、非常勤医2名)、看護師 49名を中心に、薬剤師、臨床工学技士、理学療法士、管理栄養士、メディカルソーシャルワーカーなど、多職種連携で診療にあたっています。年間約2500名の救急車搬送患者を受け入れると共に、ドクターヘリ搬送患者も積極的に収容し、多発外傷や敗血症、中毒、院外心肺停止症例などの重症救急患者さんに対して、各種の人工補助療法を駆使した医療を行っています。
病院前の救急医療体制の整備では、救急救命士への指示や助言、救急救命士や救急隊員の教育など、地域メディカルコントロール体制の中で中心的な役割を果たしています。当センターでは、これら救急搬送患者を含め、年間5000名以上の救急患者さんに対し、ERでの初療ののち集中治療室 (ICU/HCU) に収容し、専従医が24時間常駐して重症患者管理を行っております。特に最重症な患者さんには、人工呼吸器や血液浄化法、経皮的心肺補助などの人工補助療法を駆使したクリティカル・ケアを行っています。また、地域災害拠点病院としての責務も果たすべく、日常より防災計画立案・訓練を実施し、有事の際には砦として機能できるよう準備を進めております。このように、設立から3年間、地域における高度な救急医療をモットーに運営してきた当センターの方針を引き継ぎ、今後もいざというとき信頼される救急医療施設となるべく今後も励んで参ります。
診療科 救急科・集中治療部
氏名 大谷 俊介(おおたに しゅんすけ)
挨拶 平成30年9月より東千葉メディカルセンター救急科・集中治療部に赴任になりました大谷俊介と申します。当院赴任の前は災害での医療活動を行ったりドクターヘリの救急医として働いたり、米国に研究留学したりしておりました 。東金・九十九里地域の高次医療機関・救命救急センターの一員として微力 ながら頑張っていきたいと考えております。皆さまのご指導をよろしくお願 い申し上げます。
診療科救急科 職名医長
氏名 橋田 知明(はしだ ともあき)
診療科救急科 職名医員
氏名 馬場 彩夏(ばば あやか)