小児科

小児科

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科長挨拶

4月開院とともに小児科は2名の医師でスタートしました。地域の中核病院として小児医療に貢献していきたいと思います。小児科はこどもの病気を診るだけでなく、こどもが健やかに育っていけるように広い視点で見ていく必要があります。予防や生活環境、ご両親の不安や負担などこどもが育っていくために重要な点はいくつもあります。小児科としてできることには限りがありますが、地域のこどもたちが元気に育っていけるように努力していきたいと思います。


プロフィール

診療科 小児科 職名 副部長
氏名 内川 英紀 (うちかわ ひでき)
免許・資格
千葉大学大学院医学研究院総合医科学講座 特任講師
医学博士
日本小児科学会専門医
日本小児科学会
日本小児神経学会
日本小児神経学会専門医
日本人類遺伝学会
診療科 小児科 職名 医長
氏名 長澤 耕男

小児科の概要

小児科は主に15歳までの内科的な病気をみます。外来と入院をやっております。多い病気は感染症で、肺炎、胃腸炎、インフルエンザなど様々な感染性の病気の診療を行っています。アレルギーの病気についても多く、気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの診療を行っています。外来食物負荷試験は定期的に行っています。てんかんや発達の遅れなどの神経疾患についての診療も行っています。診断や治療効果などの目的でMRIや脳波などの検査を行うことがあります。その他こどもの病気を広く診ています。予防接種や乳児健診も行っています。



患者様へのメッセージ

小児科は2名の医師で行っているため、時間外の体制については地域と連携して、できる範囲での対応をしております。月曜から金曜までの午前は一般外来ですので連絡なしで来院して問題ありません。平日午後と火曜木曜の21時まで、日曜の午前は時間外として対応しているので、困った場合はご連絡ください。詳しくは時間外の診療表を参照ください。
また、予防接種は火・水曜午後、乳児健診は木曜午後に行っています。
小児科の病気全般を診療していますが、神経の病気とアレルギーの病気については専門的な診療を行っています。

主な治療・症例、実績の紹介

小児の内科的な病気について広くみています。
感染症、アレルギー疾患、神経疾患等。
予防接種、乳児健診も行っています。



教育理念

小児の医療を、疾患の病態、診断方法、治療方法とともに、小児やご両親への対応等について多く経験することが重要です。当科では地域に密着した診療を行っています。より専門的な医療については千葉大学との連携を行っていきます。知識、技能、人間性のそろった医師を育成する一助になれるように考えています。
始まったところであり、地域で信頼される医療をみんなで確立していきたいと思います。



学会報告、研究報告、書籍等の紹介

日本小児神経学会総会(浜松) 5/29-5/30

小児神経疾患における研究や症例について意見交換をしてきました。筋疾患の画像所見について発表しました。

内川 英紀