放射線科

放射線科

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放射線科の概要

一般撮影装置、X線透視装置、CT装置(320列)、MRI装置(1.5T)、血管造影装置(IVR-CTならびにバイプレーン)、放射線透視装置を造設したハイブリット手術室、骨塩定量装置といった最新の診断機器を用いて検査を実施しています。幅広い専門的な知識をもとに、CT、MRIを中心とした画像検査に読影レポートを作成し、臨床に反映させています。2016年度中には3.0TのMRI装置、乳房撮影装置(マンモグラフィ)、パノラマグラフィを導入予定です。現在、放射線科医(非常勤)3名、診療放射線技師12名、クラーク3名、看護師2-3名で検査・診断・治療を実施しております。

患者さんへのメッセージ

放射線科の主な仕事は患者さんが受けられた画像検査(主にCT、MRI)についての読影業務であり、外来、病棟はありません。したがって、直接患者さんに関わる機会は少ないのですが、画像検査の読影という形で間接的に多くの患者さんの診断・治療に関わっています。専門的知識に基づいた正確な画像診断をすることによって、患者さんのお役に立てるよう頑張っています。