薬剤部

薬剤部

メインイメージ

ご挨拶

病気を治療するためには、お薬を使用することは非常に重要な手段となります。しかしその一方で、お薬を使用することで有害反応が生じ、不利益を被ることがあり得ます。個々の患者さんに合ったお薬を適切に使用し、有効性を最大に、かつ不利益を最小にするために、薬剤師は医師と協働し薬物治療を実践するために活動しています。

薬剤部では内服調剤はもちろん、注射薬の一施用ごとの取り揃え、抗がん薬や高カロリー栄養輸液のミキシング、手術室での麻薬や麻酔薬等の管理、感染管理チームや栄養サポートチームの活動、化学療法レジメン管理に加えて、薬物血中濃度や患者さんの状態を考慮した処方設計支援、院内製剤調製等、各部署からの要望に応えています。また薬剤師は入院患者さんのお薬に関する薬学的管理、薬剤管理指導においても活動し、適切な薬物療法の推進、医療事故の軽減に努め、日々業務に励んでいます。

(調剤風景) 計数・計量調剤を行っています。

(一施用風景)入院患者さんに使用する注射薬を確認し、一施用ごとに取り揃えています。

(ミキシング風景)
安全キャビネット内にて抗がん薬の調製を行っています。
(薬学的管理風景)
診療端末から患者さんの状況を確認、医師や看護師と協議し、適切な薬物療法の推進に参画しています。

院外薬局への情報提供

医薬品マスター(暫定版)平成28年2月1日現在

平成28年2月1日現在の医薬品マスターです。まだ暫定版です。
表中、削除年月日が過去日になっているものは、対象外です。また、今後必要性が生じた薬剤については、随時、追加することがありますことをご承知おきください。

医薬品マスター(暫定版)平成28年2月1日版(PDF 1,207KB)・・・・・(エクセル版xlsx 137KB)

当院発行の院外処方せんのコピー防止機能の状況について

院外処方せん地紋プリント(PDF 103KB)

医薬品マスター(暫定版)平成26年6月25日現在

平成26年6月25日現在の医薬品マスターです。まだ暫定版です。
表中、削除年月日が過去日になっているものは、対象外です。また、今後必要性が生じた薬剤については、随時、追加することがありますことをご承知おきください。

医薬品マスター(暫定版)平成26年6月25日版(PDF 1,148KB)・・・・・(エクセル版xlsx 125KB)

医薬品マスター(暫定版)

平成26年4月の開院時に当センターで使用する医薬品マスター(暫定版)を設定しました。
開院前に全診療科を交えて採用医薬品の議論を行うことができないため、暫定的に医薬品マスター設定を行いました。
正式な医薬品マスター及び採用薬は、開院後に当センターの薬事委員会で決定します。
なお、この医薬品マスター(暫定版)は各診療科と事前調整をしておりません。
そのため、必要性が生じた場合は、随時、追加することがあります。

医薬品マスター(暫定版)平成26年3月18日版(PDF 527KB)・・・・・(エクセル版xlsx 52KB)

センターの概要と院外処方せんについて

山武郡市薬剤師会に説明をした際の資料の抜粋です。
院外処方せんの形式や問い合わせ窓口、後発変更時の対応等を記載してあります。

センターの概要と院外処方せんについて(PDF 4,727KB)
  • 看護部のご紹介
  • 講演会

Information

地方独立行政法人 東金九十九里地域医療センター
東千葉メディカルセンター
〒283-8686
千葉県東金市丘山台三丁目6番地2
TEL:0475-50-1199

お問合せはこちら