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0475-50-1199
千葉県東金市丘山台三丁目6番地2
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飲水テストに対する看護師の意識

試料・情報の利用目的及び利用方法

脳卒中を発症した患者の約7割に急性期の嚥下障害を認め、このような患者は誤嚥性肺炎のハイリスクである。当院では、入院後早期より医師の指示のもと担当看護師が飲水テストによる嚥下機能の評価を行っているが、看護師の知識、技術などの差により、飲水テストの方法や、嚥下機能評価が異なっている。このような状況の下、看護師のスキルによっては内服治療や、食事の開始の時期を遅延させ、誤嚥性肺炎を誘発させるのではないかと考えられ、標準化された嚥下機能評価の実施が求められる。
本研究の目的は、SCUに勤務する看護師が、脳卒中患者への飲水テストについて、どのような点に注意しながら行っているか実態を明らかにし標準化された嚥下機能評価法を作成することである。

研究期間

研究等実施予定期間 令和3年承認後から令和4年3月31日

利用する試料・情報

東千葉メディカルセンターSCU病棟に勤務する看護師10名を対象とし、インタビューによる半構造化面接調査方法により調査を行う。

利用するものの範囲

東千葉メディカルセンター 看護部 SCU病棟

試料・情報の管理責任者

東千葉メディカルセンター 看護部 SCU 宮本 純子

本研究で得られた情報に関する手続き

本研究で得られた個人情報が外部に洩れることのないよう厳重に管理する。また、研究成果の発表にあたっては、看護師の氏名などは一切公表しないこととする。

その他

学会などで研究発表を行った場合には、その抄録を速やかに倫理委員会に提出する。

問い合わせ担当者

東千葉メディカルセンター 
看護部 SCU病棟 宮本 純子
TEL:0475-50-1199(内線:2301)
文部科学省・厚生労働省による「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づいてHPに掲載しています。