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心房細動に対するカテーテルアブレーション治療前CTによる心機能回復の予測

試料・情報の利用目的及び利用方法

心機能の低下した心房細動に対するカテーテルアブレーション治療は、心機能を改善し、死亡率や心不全による入院を減らすことが知られています。
今回の目的は、アブレーション治療前に施行した心臓造影CT検査を用いて心臓の筋肉がどれほど傷害を受けているかを評価し、その傷害の程度とアブレーション治療後の心機能改善との関連性を検討することです。
得られたデータは秘匿化し、解析ソフトウェアのある千葉大学医学部附属病院で解析を行います。利用に際して了解を得ており、千葉大学医学部附属病院の所属でもある高岡医師が行います。

研究期間

2022年2月1日から2024年12月31日まで

利用する試料・情報

当院で心機能の低下した心房細動の患者様でカテーテルアブレーションを施行された患者様を対象とし、患者さんの年齢、性別、CT所見、診療記録を利用します。

利用するものの範囲

東千葉メディカルセンター 循環器内科

試料・情報の管理責任者

東千葉メディカルセンター 循環器内科 佐野 剛一

本研究で得られた情報に関する手続き

本研究で行われる検査は通常診療で行われているものです。本研究により、直接的に患者に不利益を与えることはありません。また、個人情報を厳重に管理する体制等を整備し、公表時には個人情報の漏えいがないように行います。データ等は、東千葉メディカルセンターの鍵のかかる棚で保管します。

その他

本調査への参加を希望されない場合には、情報を用いる事はいたしませんので、下記問い合わせ担当者までご連絡ください。

問い合わせ担当者

東千葉メディカルセンター 
循環器内科 部長 佐野剛一
TEL:0475-50-1199(内線:7003)
文部科学省・厚生労働省による「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づいてHPに掲載しています。