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千葉県東金市丘山台三丁目6番地2
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難治性創傷に対し、Wound hygieneが有効であった一症例

試料・情報の利用目的及び利用方法

目的 Wound hygieneのコンセプトは、難治性創傷にはすべてバイオフィルムが含まれていることを前提にしている。今回、通常診療の中で行われている仙骨部の難治性創傷に対して、Wound hygieneを目的として抗菌性創傷被覆材を使用した結果、創傷治癒の促進が顕著に認められた症例の報告。

研究期間

承認後~2022年5月30日

利用する試料・情報

当院で抗菌性創傷被覆材を使用して、褥瘡に対する加療を行った患者様を対象とし、患者さんの性別、画像、検査データ、診療記録を利用します。

利用するものの範囲

東千葉メディカルセンター 看護部

試料・情報の管理責任者

東千葉メディカルセンター 看護部 鈴木博子

本研究で得られた情報に関する手続き

すでに行われた褥瘡の治療経過を診療記録、画像、検査所見等から情報を収集するため、新たな処置等は行いません。また、個人情報は個人が特定されないよう匿名化し、公表時には個人情報の漏えいがないように行います。データ等は、東千葉メディカルセンターの褥瘡管理室内、鍵のかかる机で保管します。

その他

本調査への参加を希望されない場合には、情報を用いる事はいたしませんので、下記問い合わせ担当者までご連絡ください。

問い合わせ担当者

東千葉メディカルセンター
看護部 鈴木 博子
TEL:0475-50-1199
文部科学省・厚生労働省による「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づいてHPに掲載しています。