看護部

採用情報

先輩看護師メッセージ

各部署で活躍しているスタッフを紹介します。

手術室看護師

令和6年卒業 城西国際大学出身
スタッフ
安心感を与えられる看護師に
当センターを選んだきっかけを教えてください
私は母の入院がきっかけで看護師を目指しました。母から、看護師の存在は大きいものだと聞き、私も患者さんに安心感を与えられる看護師になりたいと思うようになりました。
実際に働いて感じたことを教えてください
職場はアットホームな雰囲気で、不安なことや相談したいことなどを先輩方に聞きやすい環境だと思いす。ぜひ一緒に頑張りましょう!
今後どのような看護師をめざしていますか
手術室にくる患者さんは、不安や恐怖を抱えている方がたくさんいると思います。そんな患者さんに「この看護師さんがいてくれると安心する」と感じてもらえるような、安心感を与えられる看護師になりたいと思っています。
休日はどのように過ごしていますか
お休みの日は、友人と買い物やドライブなどをして気分転換しています。

5階東病棟看護師

令和6年卒業 千葉科学大学出身
スタッフ
親しみやすさを感じてもらえるように
当センターを選んだきっかけを教えてください
学生時代の実習の際、どの看護師さんも忙しい中、優しく指導してくださったことや、急性期という周術期の患者さんが退院していくまでの一連の看護に、とてもやりがいを感じたため当病院を選びました。
実際に働いて感じたことを教えてください
学生時代に勉強してきたことはもちろんのこと、業務1つ1つを覚える大変さがありますが、先輩看護師の皆さんが協力的で、相談しやすい環境だと思います。学生の時は1人の患者さんの受け持ちでしたが、現場に出て様々な疾患を抱える患者さんとのコミュニケーションを交わすなかで、多くの患者さんを支えるために自己学習が必要だなと感じました。
今後どのような看護師をめざしていますか
患者さんが、思いを訴えられない、遠慮や羞恥心から看護師と関わりにくいと感じてしまわないようにしたいです。敬意をもち、話しやすいように笑顔を絶やさず、親しみやすさを感じてもらえるような看護師になりたいです。
休日はどのように過ごしていますか
愛犬と遊んだり、神社巡りをして御朱印を貰いに行ったりしています。
時には、温泉やサウナに行って、汗を流したりもします。
また、観葉植物を育てるのも好きです。

手術室看護師

令和6年卒業 城西国際大学出身
スタッフ
患者さんの不安な気持ちに寄り添った看護師に
当センターを選んだきっかけを教えてください
私は入院経験があるため、患者さんの不安な気持ちに寄り添うことが出来る看護師になりたいと思い看護師になりました。
実際に働いて感じたことを教えてください
就職してからはわからないことが多く戸惑うこともありますが、東千葉メディカルセンターは教育体制が整っており、先輩たちが一から教えてくださるため、毎日楽しく働いています。
今後どのような看護師をめざしていますか
術前から術後まで、ひとりひとりの患者さんの緊張や不安な気持ちに寄り添った看護ができる看護師になりたいです。
休日はどのように過ごしていますか
休日は友人と出かけたり、ドラマを見たりして気分転換しています。

6階東病棟看護師

令和6年卒業 東京情報大学出身
スタッフ
いつも優しく患者さんの心身を一番に考えた看護
当センターを選んだきっかけを教えてください
幼いころから、地元にある病院で働きたいと思い、東千葉メディカルセンターを選びました。また、急性期の看護を学びたいという思いも強くありました。
実際に働いて感じたことを教えてください
一番の違いは、責任の重さだと思います。一人ひとり異なる疾患のある患者さんを受けもつために、それぞれの方に必要な薬・点滴の実施の際も確認を徹底し、それでも不安な時は先輩に相談し、間違いがないように日々細心の注意を払っています。
今後どのような看護師をめざしていますか
配属先の先輩看護師のように、いつも優しく患者さんの心身を一番に考えた看護ができるようにしていきたいです。個人的な目標は、将来的なキャリアアップのため、認定や専門の資格取得も目指し幅広く活躍していきたいです。
休日はどのように過ごしていますか
休日は、勉強会の時間も確保しつつ、好きな映画をみたり、おいしいものを食べにドイブしたりしています。

感染管理認定看護師

スタッフ
より高度で専門的な知識やスキルを身に着けたい
当センターで働こうと思ったきっかけを教えてください
私は当センターの開院時より働いています。当時、新設される病院ということで、新しい病院づくりに携わりたかったからです。
感染管理認定看護師を志したきっかけとやりがいを教えてください
これまでの感染対策の委員会や感染制御チーム(ICT)の活動を経験して、より高度で専門的な知識やスキルを身に着けたいと思ったからです。たぶん感染対策が好きなのだと思います。
現在は感染管理の専従者として院内の多くの人々と関わり、組織横断的に活動しています。毎日、院内感染の発生がないことを確認し、職員への感染対策で必要な知識や技術について教育や啓発を行っています。また、職員の感染対策に関する相談対応やマニュアルの作成、保健所等の行政機関や連携施設とのやりとりや調整なども行っています。教育や指導を通して、ひとりでも職員に良い行動変容が見られた時、やりがいを感じながら働いています。
今後目指すことを教えてください
感染対策は職員の協力なくして遂行できません。今後は職員への教育プログラムの拡大と充実を図り、全職員が感染対策に真摯に取り組める風土や環境を整えていけなければと考えています。また「清潔な手」、「きれいな手」で診療や看護が行われる病院になるために、今後も手指衛生を積極的に推進していきたいと思います。
休日はどのように過ごしていますか
休日は子どもと一緒に過ごす時間をできるだけ作るようにしています。子どもと一緒に出かけたり遊んだりすることで、ONとOFFを切り替えて過ごしています。院外の研修会なども多く、自己研鑚のため参加するようにしています。

ICU看護師

スタッフ
向上心を忘れない看護師に
当センターを選んだきっかけを教えてください
医療現場に興味があり、やりがいを感じることが出来る仕事。というイメージがあり、看護師を志しました。私は出身が東金・九十九里地域で、地域の病院で働きたいという思いがあったことや奨学金制度を利用して、当センターを選びました。
実際に働いて感じたことを教えてください
大学を卒業して実際に働きはじめたころは分からないことも多く、日々の学習に精一杯でした。しかし、分からないことは優しく先輩が教えてくれるため不安なく働くことが出来ています。またICUでは、様々な患者さんと関わることで、疾患と病態の知識やアセスメント能力、急変対応のスキル、医療機器など幅広い知識と経験を養うことができています。
今後どのような看護師をめざしていますか
患者さんの状況に応じた看護が提供できるよう、専門職としての自覚をもち、看護師として向上心を忘れずに学習を継続したいと思っています。
また今年度は看護研究に取り組んでおり、日々の実践のなかで気づきも多く、とても充実しています。
休日はどのように過ごしていますか
趣味は入職してから始めたゴルフです。勤務終わりや休日にレッスンに通って練習に励んでいます。ゴルフ場の多い地域なのでとても便利です。

ER看護師

スタッフ
救急での急な場面での支援をしっかりできる看護師に
当センターを選んだきっかけを教えてください
三次救急の立ち上げから関わることができ、地域医療に貢献したく希望しました。
当センターのアピールポイントをお聞かせください
救命センターでは、診療の補助について関わる機会が多く、患者さんの病態を学ぶにはとても良い施設だと思います。
また、子育て世代の同僚も多く、協力しながら業務を進めています。子供の体調不良等の急な休みにも対応できるような協力体制をとっています。そのため、仕事と家庭の両立がとれています。
今後どんな看護師になりたいですか
急性期病院での経験の中でACP(意思決定支援)の概念を学びました。救急での急な場面での患者さん、家族への支援をしっかりできる看護師になりたいです。

外来看護師

スタッフ
患者さんが在宅で安心して療養生活を送るために
当センターを選んだきっかけを教えてください
地元に三次救急病院が開設すると知り、救急・急性期医療を学びスキルアップするために当センターを選びました
実際に働いて感じたことを教えてください
開院時より救急医療に携わり、患者さんや家族から感謝の言葉をかけられる一方、時には厳しい状況に直面することもありました。これらの経験は看護師としてのやりがいを高めるきっかけとなりました。当センターではICLSコースを年に2回、医師や看護師、コメディカル、消防職員、近隣病院のスタッフにも参加してもらい開催しています。二次救命処置のスキルを高め、チーム蘇生を学ぶ環境が整っています。
今後どのような看護師をめざしていますか
現在は外来看護師として、患者さんが在宅で安心して療養生活を送るために患者さんの言葉に耳に傾け、患者さんが納得のいく選択肢にたどり着くことを支えられるように心掛けて患者さんに関わっていきたいです。
休日はどのように過ごしていますか
スポーツ観戦です。休みを利用して地方へ応援にいくこともあります。