診療看護師 並木結美菜
現在は、医師と連携しながら救急外来での初療や入院患者さんの状態評価、検査や治療の提案、処置などにも携わっています。また手術室では、麻酔科医と連携・協働し、手術中の患者さんの全身状態を継続的に評価しながら、安全な麻酔管理を支援しています。
私が診療看護師として大切にしていることは、医学的な視点を活かしながら、看護的視点を持ち続けることです。患者さんの病気だけでなく、その方の思いや生活背景にも目を向け、多職種と連携しながら、その人にとってより良い医療・看護につなげていきたいと考えています。
今後も臨床判断能力と多職種連携を高め、入院から退院後の生活を見据えた患者中心の看護の実現に努めてまいります。