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千葉県東金市丘山台三丁目6番地2
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カテーテルアブレーション全国症例登録研究[J-AB 2022

試料・情報の利用目的及び利用方法

当院では、以下の臨床研究に協力しており、あなたから得られた診療情報を、他の研究機関に提供させていただきます。研究のために、新たな検査などは行いません。この研究の対象者にあたる方で、ご質問がある場合や研究目的に利用または提供されることを希望されない場合は、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。お申し出による不利益は一切ありません。
ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データから情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。
【対象となる方】
2022年1月1日以降に、当院でカテーテルアブレーション治療を受けられた方
【研究の意義・目的】
本研究の目的は、全国のカテーテルアブレーション治療実施医療機関からカテーテルアブレーション治療に関する情報を収集し、日本におけるカテーテルアブレーション治療の現状を把握し、不整脈診療におけるカテーテルアブレーション治療の有効性・有益性・安全性およびリスクを明らかにすることです。本研究の成果は、将来の不整脈の診断・治療に役立つだけでなく、テーラーメード医療(個別的化医療)の実現化を推進することに繋がることが期待されます。

研究期間

2025年2月28日まで(予定)

利用する試料・情報

性別、年齢、身長、体重、症状、不整脈診断名、不整脈の原因、血液検査、心臓超音波検査、カテーテルアブレーション手術日とカテーテルアブレーション手術方法、合併症、術後結果、術後合併症、退院時情報(退院日・退院時転帰)、手術1年後の生存の有無、不整脈再発の有無。

利用するものの範囲

診療情報を、研究の目的のため次の研究機関に提供します。
提供先の研究機関および管理責任者
J-ABデータセンター:国立循環器病研究センター OIC 情報利用促進部 岩永 善高

試料・情報の管理責任者

東千葉メディカルセンター 循環器内科 医長  金枝朋宜 
J-ABデータセンター:国立循環器病研究センター OIC 情報利用促進部 岩永 善高

本研究で得られた情報に関する手続き

本研究で収集した情報を、機密性や安全性の措置が講じられたクラウド型の臨床情報収集システムに入力し、全国規模で行われている「J-AB 2022」へ登録いたします。提供する際は、あなたを特定できる情報は記載せず、個人が特定できないように配慮いたします。詳細は、日本不整脈心電学会ホームページをご覧ください。(http://new.jhrs.or.jp/case-registry/)
 あなたの情報を提供する際は、匿名化処理を行い、個人情報が外部に漏れないように厳重に管理いたします。また、学会や学術雑誌等で公表する際にも、個人が特定できないような形で使用されます。
この研究で得られた情報を将来、日本不整脈心電学会会員等が行う研究に利用したり、国内や海外の関連学会のデータベースと連携する可能性があり、研究計画書を変更する場合があります。その場合は、日本不整脈心電学会研究倫理審査委員会での審議を経て、研究機関の長の許可を受けて実施されます。これらの利用について文書を公開する場合は、日本不整脈心電学会ホームページ及びJ-ABホームページに掲載いたします。

その他

【研究の実施体制】
●研究代表機関  一般社団法人 日本不整脈心電学会
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-24 KYONI BLDG. 4階 
研究代表者 山根 禎一   
一般社団法人 日本不整脈心電学会 アブレーション委員会委員長
東京慈恵会医科大学 循環器内科・教授
●共同研究機関   J—ABデータセンター
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター OIC 情報利用促進部
〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6番1号 
研究責任者 岩永 善高
●研究事務局    一般社団法人 日本不整脈心電学会
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-24 KYONI BLDG. 4階 
●情報提供機関   全国のカテーテルアブレーション実施医療機関

問い合わせ担当者

東千葉メディカルセンター 
循環器内科 医長 金枝 朋宜
TEL:0475-50-1199
文部科学省・厚生労働省による「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づいてHPに掲載しています。