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0475-50-1199

よくある質問

これまでに寄せられた質問に対し、回答をまとめましたのでご覧ください。

病院について

東千葉メディカルセンターはどのような病院ですか。
東千葉メディカルセンターは救急医療・急性期医療を核とする地域の中核病院です。救命救急センターを併設して24時間、365日の救急医療を提供し、また、高度な専門医療の提供を行い、地域住民の生命と健康を守ります。
また、当センターは震災の場合にも災害拠点病院として機能し、地域の安全安心を守る役割を担います。このため、建物は地震に強い免震構造になっています。
なぜ病院を建設したのですか。
山武長生夷隅地域は県内でも主要疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)による死亡の比率が高く、また、医療従事者数も少ない状況です。さらに、救急車の管外搬送率(地域外への搬送率)が約40%と高く、三次救急を担う医療機関もありませんでした。そこで、この地域の医療の問題を解決するため地域医療の中核となる東千葉メディカルセンターを建設しました。
地域の病院や診療所などとの連携はどのように行うのですか。
東千葉メディカルセンターに地域医療連携室を設置しています。地域医療連携室には副センター長、専従の看護師、医療ソーシャルワーカーを配置し、東金市・九十九里町をはじめ、山武・長生地域の医療機関を訪問し、当センターの診療情報等の周知を行い、紹介・逆紹介を通じた地域連携を行っています。また、地域の医師会と病診連携の会(意見交換会)を開催し、近隣医師との顔のみえる関係の構築を図っています。

外来について

一度も受診したことがないのですが、どのように受診したらよいのですか。
初めて受診される方は、診療申込書を記入のうえ、保険証をそえて受付にお出しください。(保険証はけがをした理由により、利用できない場合があります。)受診する際は、かかりつけ医等からの紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。
他の保険医療機関等からの紹介状をお持ちでなく、当センターに直接来院した患者さんについては、「初診時選定療養費」として東金市民・九十九里町民の方は5500円(税込)、その他市町村民の方は6600円(税込)かかります。
外来の慢性維持透析は行いますか。
東千葉メディカルセンターでは、慢性腎障害の患者さんの腎機能が悪化した場合の慢性維持透析の導入は行いますが、外来の慢性維持透析は行いません。外来の慢性維持透析は医療の役割分担から、周辺の透析を行う医療機関が行うことになります。
なお、当センターのICUには、透析施設を有しており、慢性腎不全の患者さんが合併症を発症することなどによって重症化した場合の治療は行います。
夜間具合が悪くなったときは、どうしたらよいのですか。
東千葉メディカルセンターは、地域の二次救急医療機関輪番制に参加し、当番日の二次救急医療を担当しています。また、受け入れ先確保が難渋している救急患者の受け入れ先病院として、あるいは夜間急病診療所・二次医療機関の後方支援病院として機能しています。まずは夜間急病診療所、二次救急輪番制当番医療機関にお問い合わせください。受診先となる他の医療機関が見つからない場合には、当院も受け入れるよう努力いたしますので、お電話いただき、受診が可能かどうか事前にお問い合わせください。
診断書が欲しいのですが。
診断書(文書)等のお申込みは、「文書受付窓口」(1階総合受付)にて、お申し込みください。 本人以外の方がお申込みされる場合は、ご本人の委任状が必要です。作成には2週間程度の日数を要します。
なお、診断書料(文書料)は申込み時にお支払いください。

予約について

外来の予約はとれるのですか。
紹介状をお持ちの方は、初診でも電話で予約ができます(予約電話窓口0475-50-1199)。診療を円滑に行うため、再診の方は予約制としています。なお、予約時間は目安です。診療状況や混み具合により、予約時間よりも遅れる場合があります。詳しくは「外来案内」をご覧ください。
外来予約を変更したいのですが、どのようにしたらよいのですか。
予約電話窓口で承っております。診察のみの予約、検査を伴う予約など、予約の内容によって診療の流れが違っておりますので、詳しくはお問い合わせください。
予約日に受診できなかったのですが。
予約電話窓口で新たに予約をお取り下さい。

入院について

入院したいのですが、どのようにすればよいのですか。
まずは近くの診療所(かかりつけ医)を受診し、どこが悪いのかを診察していただき、当該科への紹介状を書いて頂くことをおすすめします。東千葉メディカルセンターの外来で診察を受けていただき、担当医の指示により、入院申込み手続きをしていただくことになります。
個室を利用したいのですが。
個室をご利用の場合は以下の室料差額がかかります。ご希望の方は事前にお申し出ください。
【特別個室】1日につき21,600円/18,360円/17,280円〈税込〉
【一般個室】1日につき11,880円/8,640円/7,560円〈税込〉
※東金市民・九十九里町民以外の方は2割増の金額となります。
知り合いが入院しているかどうか、電話で確認したいのですが。
東千葉メディカルセンターでは電話での入院の有無、病室番号等の問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

施設について

病院の建物はどのようなものですか。
病院本棟は地下1階地上6階建ての地震に強い免震構造となっております。
また、職員向けの宿舎・保育所、緊急時のドクターヘリヘリポートを併設しています。
配置計画
配置計画
各階の平面図
各階の平面図
駐車場はあるのでしょうか。
約370台の駐車が可能で、24時間ご利用頂けます。詳しくは「駐車場のご案内」をご覧下さい。
センター内で携帯電話は使用できますか。
東千葉メディカルセンター内での携帯電話等の使用については、一定の条件を守って使用すれば医療機器等への大きな問題はありません。通話は周囲の迷惑にならないよう定められたエリア内でご使用ください。(病院内では、原則マナーモードに設定してください。)
【通話可能エリア】
正面玄関風除室内、1階休憩室(売店前)、各病棟電話コーナー、各病棟特別個室・一般個室
【電源切断エリア】
救命救急センター内、放射線検査室、各種生理機能検査室

その他

東千葉メディカルセンターに併設されている「千葉大学医学部附属病院東金九十九里地域臨床教育センター」とは何ですか。
千葉大学と東千葉メディカルセンターの設置者である地方独立行政法人東金九十九里地域医療センターは、千葉大学が東千葉メディカルセンター内に設置する千葉大学医学部附属病院東金九十九里地域臨床教育センターに関し、平成23年3月30日に協定を締結しました。 臨床教育センターの仕組みは、
  1. 千葉大学は、総合医科学講座の特任教員を公募し、一定の資格を有する特任教員(教授、准教授、講師等)を採用し、臨床教育センターに配属します。
  2. 東千葉メディカルセンターは、臨床教育センターに勤務する特任教員の人件費、研究費及び管理費に係る資金を千葉大学に寄附します。
  3. 千葉大学の特任教員が東千葉メディカルセンターでの診療活動を通じて、千葉大学医学部附属病院の研修医・医学部学生等の指導・教育を行います。
  4. 東千葉メディカルセンターの中で特任教員が診療活動を行うことにより得る診療報酬は、すべて東千葉メディカルセンターの収入となります。
この仕組みにより、優秀でモチベーションの高い人材を安定して確保することができ、また、この医師が地域の医療に携わることによって、地域としての医療水準が高まることが期待できます。

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